帰る家がないと言うのはある意味、快感で、どこにも誰にも縛られない感覚は親元を離れて一人で暮らし出した感覚に通じるところがあります。
人は家を持つ事で安心を獲得します。多くの人は家を持つことが人生の大きな目標であり、そのために苦労をしながら働き続けます。しかし、僕は安全を獲得すると堕落したり傲慢になりそうで怖いのです。
家を持たず、旅を続けることは(基本的には滞在はAirbnbだし)いつも誰かのお世話になって生きていくことです。そんな経験は、今まで誰にも頼らず成功していくんだといきがってきた55歳の経営者にとって、きっと新しい視点を見つけてくれると思います。
旅の途中で、お茶かビールかテニスにつきあってくれる人はぜひ、メッセージをくださいね。