休学留学中に考えると良いこと

最近は、日本の大学生たちから、休学しての留学について相談が増えています。うちの会社としても、これからの時代にどんな休学留学が良いのだろうかという議論もスタートしました。オーストラリアの大学の聴講をしたり、専門学校に通って資格を取得したり、英語力を徹底的に伸ばすなど、さまざまな学びを経験することができます。それ以上に、オーストラリアという国で暮らしてみるということが、きっと人生観に良い影響を与えてくれると思います。自然の中で仲間とのんびり時間を過ごすことなどが、普通になっていくでしょう。

どんな休学留学をするにせよ、1年後には日本に帰って就活について考え始めなくてはいけません。そして、オーストラリアに留学した人たちは、何か日本とオーストラリアを結ぶ仕事ができないかと考えます。そんな人たちにやってほしいことは

「現在日本にあるビジネスで、オーストラリアの市場にも売れるモノやサービスは何か?」

ということを時々考えて、答えをメモしておくことです。別にすごく大きなビジネスである必要はありませんが、安定して利益が出そうなビジネスやサービスにはどんなことがあるのかを考えていく癖をつけることは、社会で成功するためのスキルの一つになります。そして、勇気を持って、そのビジネスを展開している会社に、「オーストラリアに進出しませんか?」と履歴書と一緒に提案をしてみるのです。僕が企業の採用担当者だったら、その提案がイマイチでも、一度話してみようと思うでしょう。

うちの会社のお客様で、そんなチャレンジをしてみたい人には、提案書のサポートもしてあげようと思います。そんな若者に出会えるのを楽しみにしています。

ちなみに、ここ1週間くらいの僕のアイデアはもやし工場の誘致です。オーストラリアで売ってるもやしって日本の10倍くらいの値段なんですよね。せめて一袋1ドルくらいにならないと、、、。もやし工場って作るのいくらぐらいかかるのでしょう。調べてみようっと。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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