そこそこベジタリアン生活開始

最近2ヶ月くらい、ほとんどお肉を食べない生活をしています。先日はテニスの後に居酒屋のようなところで他の人がオーダーした唐揚げをぱくぱく食べて、「あっ!」みたいなことはありましたが、酔っぱらっていない、かつ自分で注文する時は間違いなくお肉以外のものを食べています。

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なぜ、肉を食べなくなったのかは、健康のためとか動物愛護のためとかではなく(若干はあるけど)、単に肉と言う食べ物に興味が湧かなくなってしまったのです。

「俺の事、あんなに好きだって言ってたのに、どうしちゃったんだよ。」「分かんない、別に嫌いになった訳じゃないのよ。」「俺がいなくて、やってけるのかよ。」「2ヶ月、別々だったけど、あんまり恋しいとかって思わないんだよね。これからも大丈夫じゃない?」

このような青春の苦い思い出を肉にぶつけている感じです。そして、肉を食べないと心に決めてしまうと、世の中から選択肢がすごく減るので、シンプルな生き方が可能になります。オーストラリアのレストランは、ほぼどこに行ってもベジタリアンメニューがあるので、それだけ頼めばいいので、誰かと食事に出かける事になっても困る事はほとんどありません。

実際、消化は良くなるし、もたれるということも無いし、おならも臭くないし、とても快適です。スタミナが心配と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、一昨日学生君とシングルスを3時間やっても全く問題ありませんでした。肉を食べないと力が出ないと言う事は無さそうです。

もしかしたら、またお肉をどうしても食べたくなる日が来るかもしれませんが、自分が食べたいものを気持ちよく食べる(正確には奥さんに作っていただく)というポリシーでこれからも人生を楽しんでいきたいと思います。体調を整えたい人にはお薦めですよ。

 
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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