旅すれば都

今週は、ロックダウンのおかげでスケジュールが崩れましたが、僕たちの旅のスケジュールは、土曜日か日曜日に移動をして、平日は同じ場所に滞在をするというパターンです。

目的地の決め方は適当で、大体300キロくらい離れた街で、良さそうなところがあれば、そこでAirbnbで「まるごと貸切」という物件を探しています。同じ場所に普通に暮らしているのと同じくらいの予算でまかないたいので必然的に質素な小屋みたいな場所に滞在しています。キッチンのオーブンが壊れていたり、虫が部屋の中を歩いていたりすることもありますが、けっこう快適に過ごせています。

ですから、その街のことや、過ごし方は、実際に街に着いてから考えることが多いです。よほど小さな街でなければ、オーガニックの野菜を買うところはあるし、けっこうおしゃれなカフェはあるし、素敵な散歩ができる自然や、テニスクラブだって探すことができます。オーストラリアの地方の街のクオリティーは日本に比べても高いと思います。留学前にその街の情報を詳細に知りたいという若者たちがいますが、治安のことだけ気をつけてくれれば、(オーストラリアは日本と同じレベルの治安の良さです。)あとは、スーパーマーケットでお米がいくらか?みたいなことは気にしないで大丈夫だと思います。それを調べている時間があったら、英単語をもっと覚えたり、大学の勉強に関連する本でも読んでいてください。

今日はBendigoという、人口12万人くらいのビクトリア州第四の街、に滞在しているのですが、いい生活をするための装置は揃っている感じです。ここにはラトローブ大学のBendigo Campusがあったり、TAFEもあったりします。しかし、日本での知名度はほとんどないので、日本人留学生はすごく少ないと思います。こんな場所で有名な日本人になることを目指してみるのも面白いし、かけがえのない経験になるかもしれませんよ。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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