さあ、2020年が始動した。

オーストラリアに帰ってきました。正月に父親が亡くなったことは、人生の残りの時間を大切にしろというメッセージだったのだと思っているので、今年からは今まで以上に動いていきたいと思っています。

まず、最初に訪れたのはアデレード。昨年の後半にエージェント契約をしたアデレード大学との打ち合わせです。アデレードという街は、オーストラリアの中でも留学生が住みやすい街だと考えています。街がコンパクトで分かりやすく、馴染むのに時間がかからなかったり、海も山も近いので、週末を自然の中で過ごしたい人にも便利です。

アデレード大学は、そんな街の一番北側に面していて、美術館や図書館などの文化的な施設が並んでいるエリアに位置しています。グループオブエイトと言われるオーストラリアのトップ大学の中で、いちばん市街地と一体化している大学です。

歴史的な古いビルとモダンなビルがうまく混在して、キャンパスの広さとしてはそれほど大きくはないのですが、歩いているうちに市街を囲む公園に入り込んでしまうので、自然が好きな人には嬉しいレイアウトです。オーストラリアの大学の多くが自然をうまく取り入れたキャンパスになっているのが、この仕事をしていて、楽しいことの一つです。

毎年、1月は大学の夏休みということもあり、あまり積極的に訪問をしていなかったのですが、(オーストラリアの1月はテニス月間なので、テニスのテレビを観ていたいというのもあるのですが。。)実は大学のマーケティング担当者にとっても、この余裕のある時期にじっくり話ができ、年間計画も立てられ、有意義でしたねという会議でした。そんなことも、動いてみて初めてわかったことなので、今年はより多くの大学や学校たちを訪ね、日本の若者たちにオーストラリアで勉強してもらうためのシンプルな戦略やメッセージを一緒に作っていきたいと思います。卒業生の人たちは、ぜひ、協力してくださいね。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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