ハッピーフレンズ Sharonさん

オーストラリアの各大学には、留学生を集めるための部署があり、国や地域ごとにそのマーケティング担当が決まっています。僕たち、留学エージェントはそのような方々と一緒に仕事をするわけで、お互い大切なパートナーです。

日本でもよく知られているグリフィス大学の担当はシャロンさん。10月はお互いに出張で日本にいたのですが、とても忙しかったので、11月になって落ち着いたらランチでもしましょうとグリフィス大学のネイサンキャンパスに行ってきました。このキャンパスはブリスベン市内から直行バスで15分くらいなのですが、小さな丘の森の中にあります。留学生には、ここに進学すると足腰が鍛えられるよと、よく冗談で話すほど自然に囲まれています。

シャロンさんは、シドニー生まれ。シドニー工科大学でマーケティングと日本語を勉強して、日本にも高校生の時と大学の時に留学しています。その後、日本の三重県の街で地域振興のために働いたり、オーストラリア大使館でイベントの仕事をしたりと、様々な経験をされて、3年半前からグリフィス大学で働いています。日本語や日本の文化にも精通されているので、日本の市場をどのように開拓していったらいいのかという話は説得力もあり、話していてとても楽しいです。

グリフィス大学は、観光業や旅行業の学部が日本では有名で、多くの留学生が学んでいますが、他にも世界的にも認められていたり、将来に活かせる学部なども多いので、ぜひそのような分野を一緒に紹介していこうという話になりました。日本人は、ネームバリューのある大学や人気のある学部がどこかを気にする傾向がありますが、自分らしい人生を作っていくためには、20年後の時代に役に立ち、かつ面白そうな学問を選んだほうが、ユニークな存在になれる可能性が高くなります。僕たちの仕事は、そんな将来の可能性も含めて、大学や学部を選ぶお手伝いをすることだと考えています。



衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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