アデレードに住むことにしました

久々の投稿ですが、しばらく滞在して、とても気に入ったので、アデレードに少なくとも1年間は住むことにしました。直感的には3年くらいは楽しめるのではないかと思っています。旅の生活はもちろん楽しいのですが、常に旅人であり、異邦人でいるのは、時々疲れたり、さびしくなったりします。それに対して、住むという決断は、そのコミュニティーの中に自分との繋がりを作りたいと考えるところからスタートするのだと思います。



そして、アデレード近郊に滞在しているうちに、この街にもう少し友達を増やしてみたいと考えるようになりました。オーストラリアの他の大都市に比べるとアデレードは少し田舎くさいし、お洒落さも少ないのですが、それが、落ち着いて生活するには良い雰囲気です。市内から20分くらいでビーチにも行けるし山にも行けるし、週末のマーケットはいい感じだし、四季を楽しむこともできるし、食べ物はとても美味しいし、日本人には何か懐かしさを感じることが出来る場所です。ラッキーにも、家具付きの小さな家を見つけることができ、新しい場所での新しい生活に少しうきうきしています。



先日政府の方針が発表され、オーストラリアの留学市場は、これから大きく変わっていくと予想されます。より、高度なスキルや能力を持っている若者たちが優遇され、オーストラリアに出稼ぎに行くみたいなワーホリの人たちには厳しい時代がやってきます。そんな時代を前にして、オーストラリアの経験をキャリアや人生にどう活かしていったらいいのかをじっくりと、この落ち着いた環境のアデレードで考えていきたいと思います。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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