住みたい町に欲しいもの

留学やワーキングホリデーに渡航する際に、最初に都市を決めてもらいます。私の会社のある、シドニー、メルボルン、パース、ブリスベン、アデレード、ゴールドコースト、どこも住めば気に入ってもらえる街なのですが、自分なら住みたい街に何があってほしいか考えてみました。

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カフェ2軒(朝早く開いているところと夜も開いているところ)

ベジタリアンレストラン

パブ1軒

週に一度開催されるマーケット

スーパーマーケット(出来ればオーガニックコーナーもある)

図書館、おしゃれな本屋さん

ジョギングできる眺めのいい場所

きれいな空気、海にも山にも行きやすい。

テニスクラブ

なんと質素なリクエスト。僕にはこれだけあれば十分です。はっきり言ってオヤジ臭いです。しかし、普段の生活において、僕たちの動ける範囲なんてとても狭いものです。こう考えると、オーストラリアには僕が住めそうな街はいくつもありそうです。

これからの時代は、きっと満員電車に揺られて2時間かかる「会社のオフィス」に通わなくても仕事が出来る人がとても増えていきます。そんな時代に自分らしいライフスタイルを作っていくためのヒントをオーストラリアでの生活で探してもらえればと思います。

 
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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