2020年の抱負

明けましておめでとうございます。オーストラリアの会社は今日が仕事始めなのですが、実は、今、僕はオーストラリアではなく、日本に滞在しています。別に秘密裏に国外逃亡をしたわけではありません。父親の具合が悪く、年は越せないだろうと医者から言われて、クリスマスの日に急遽帰国したのでした。もう、その日はすぐに来そうですが、幸運にも正月を迎えることが出来ています。人間の生命力の凄さに感動をしています。

そんな落ち着かない状況ですが、この出来事は僕にとって何かの意味があるはずなので、2020年の抱負を考えてみました。新年の抱負って、考えてみると、その1年間の時間をどう配分するかの事業計画みたいなものです。寝る時間、仕事する時間、遊ぶ時間の質をあげていくためにどうしたら良いのかを真剣に考える必要があるんだということを、人生の時間は有限だという事実を見せつけられて、思い知らされました。

仕事の時間は、もっと多くの人たちと議論をしたいと思います。おかげさまで、会社の業績は順調で、あまり僕が気合を入れなくても、そこそこうまくいく状況なのですが、だからこそ、これで良いのかという疑問を僕が投げ続けていきたいと思います。社員、大学のマーケティング担当者、留学生たちと、「このままで良いの?」という議論をやり続けていきたいと思います。このシンプルな姿勢が、きっと仕事の時間の質を高めてくれると思っています。

遊びは、旅、テニス、家族・友人との時間、しか興味がないので、それ以外の時間を効率化して(つまりは、それ以外の時間は作らずに)遊びに没頭したいと思います。睡眠が7時間、仕事が8時間だとすると、その他の遊びの時間も仕事と同じくらい取ることができるのだから、中途半端なところで満足せずに追求してみたいと思います。

もう若くはないし、時間は限られているのだから、シンプルに、やるべきことを決めて、ひたすらその時間を楽しんで努力したいと思います。なんだか、経営方針みたいな抱負になってしまいました。

今年もよろしくお願いします。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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