削ぎ落としていく生活

今日から、いよいよ旅が始まりました。アパートを引き払って、今まで住んでいた場所の隣町のAirbnbに滞在しています。

旅を始めるにあたって、荷物を整理して、旅に持っていく荷物をまとめたら、この写真にあるように、大きくないバッグが5つくらいで済んでしまいそうです。もし大きなスーツケースを持っていたら、2つくらいで収まるでしょうから、いっそのこと一生旅をしていても、困らない感じです。

仕事はパソコンひとつあれば問題ないし、本も思い出もすべてデジタル化できる時代では、大切なものの面影を持ちながら、ずーっと旅をしていくことができます。いつも持っていなければ気が済まない大切なものなんて、テニスラケット以外思い浮かばないので、僕は十分にデジタルな記憶で幸せでいられそうです。

僕自身の荷物はこれだけですが、奥さんの荷物や、食材とか生活用品も含めると、車のトランクや後部座席は荷物でそれなりにいっぱいになります。でも、旅を進めていくうちに、きっと少しずつ荷物は減っていくことでしょう。

それはサンテグジュペリが残した言葉のように

完璧がついに達成されるのは、何も加えるものがなくなった時ではなく、何も削るものがなくなった時である。

そんな素敵なライフスタイルに向かって、これから1年間くらいかけて、のんびりとオーストラリアを一周していきたいと思います。旅の途中で皆さんと会えることを楽しみにしています。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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