
だから、多くの会社は、対面でのカウンセリングをして、なんとしてもその場で申し込みをさせるという手法を使います。もう何十年も前から、そういうビジネスってありましたよね。本屋さんで綺麗なお姉さんに声をかけられて、英語は勉強しなくてはいけませんよ、みたいに説得されて英語教材を買わされたりとか、必ず儲かりますとか言われて金融商品を売りつけられたりとか。
そういう業界の営業の人って、相手をその気にさせる技術のプロですから、その人のホームグラウンド、つまりオフィスに行って会議室みたいなところに入ると、もう逃げることは出来ません。手を替え品を替えてあなたにサインをさせるのです。若者って、基本的にいい子が多いので、Noとはなかなか言えないのでしょうね。
そんな状況にならないためにも、オンラインでの留学相談をうまく活用してみてください。胡散臭いかどうかは、顔を見るとわかるでしょうから、実際にオフィスに行かなくても判断はできると思います。オンラインであれば、その場でサインをするということは回避できるので、じっくり考えて、自分のペースで意思決定を進めていってくださいね。