旅が始まりました

昨日、サンシャインコーストのアパートを引き払って、車の旅がスタートしました。2年前にもオーストラリア一周の車の旅を始めて、昨年の今頃にサンシャインコーストに戻ってきて、1年間は落ち着いた生活をしたのですが、また旅の生活に戻りたくなってしまいました。

今回は、特に大きな目標もなく、日本の若者たちが留学に来てみたら面白そうなオーストラリアの小さな街を探してみたり、留学中のお客様に会ってみたり、学校関係者とじっくり話してみたりしながら、充実した時間を過ごしていきたいと思います。こうやって、車に荷物を乗せて、ノマドな生活ができるのも体力的にはあと5年とか10年くらいなのではないかと思うので、運転に気をつけながら、素敵な場所を巡っていくつもりです。

今日は、ゴールドコーストとバイロンベイの中間にあるPottsville(ポッツビル)という街で待ち合わせをして、アデレードのTAFEと南オーストラリア大学で、コンピュータグラフィックスやビジュアルエフェクトを学んだちはるさんと、ブランチをしました。彼女は、バイロンベイの近くの街で映像制作の会社に勤めています。経験を積んでいけば、就職先や携わるプロジェクトの可能性もどんどん広がっていく業界なので、将来にやってみたい仕事の話などを聞くことができました。

すでに社会に出たお客様たちの現在の仕事や未来の夢を聞くのは、学生時代に聞くよりもよりリアリティーや戦略性があり、とても面白く刺激的です。もちろん、日々の仕事は大変でストレスも多いのでしょうが、自分のやりたい仕事に邁進している若者たちと会うことが、僕にとっては一番充実した時間の過ごし方なんだなと実感しました。これから、さまざまな場所に出没したいので、ぜひ、留学生の皆さん、元留学生の皆さん、時間を作って、会ってくださいね。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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