
先日、ウインブルドンのテニスを見ていたら、あるオーストラリアの選手が、サーブのトスをあげ損なって打たなかったときにも「Sorry Mate」と言っていました。ウインブルドンの厳しい戦いをしている時にも、相手に「ごめん、ごめん」と言ってしまうオージーの文化は最初はかなり違和感もあるし、なんか田舎くさいなあとも思っていたのですが、4年も住んで日々その世界に暮らしていると自然と「Thanks mate!」と言えるようになってきました。そして、この「みんな友だち」文化に慣れてくると、とても居心地がいいのです。
挨拶をするのもモゴモゴしている、草食系男子の皆さんは、オーストラリアに来て「Thanks Mate!」と堂々と話せるようになるのがモテる男への第一歩ではないかと、期待しています。