
確かに一度転落してしまうと、なかなかそこから這い上がっていくのは難しい世の中だと思います。でも、若い時代に経験しておくべき失敗というのも多いのではないでしょうか?人間関係もそうだし、仕事でも責任がそんなに問われない世代のうちに何かにチャレンジすることは大切だし、若い時代しかそんな失敗は許されないのだと思います。
ですから、もちろん、コーチングなどを受けて、失敗する確率を下げることは悪くないとは思いますが、それよりも数多くの小さな失敗をして、そこからうまくやっていくノウハウを身につける方が、一生ものの学びになるのだと思います。留学は、質の良い失敗をするためのとても良い機会だと思います。日本の友だちは周りにはいないし、海外の友だちは人のことなんて気にしていないように見えるし、そんな環境でたくさんの失敗をして、学んで、成長していってください。