マーケットが好きな理由

先週の週末に、サンシャインコーストの内陸にあるWittaという村のマーケットに行ってきました。僕たちは、普段の生活でも野菜はマーケットで買うことが多いし、オーストラリア一周の旅をしている時も、その街のマーケットで買い物をしていました。数多くのマーケットを見てきましたが、Wittaのマーケットは、その雰囲気がオーストラリアの中でも一番ではないかと思うくらい素敵です。広々とした芝生に、さまざまなお店が出て、必ず地元のミュージシャンが音楽をやっていて、田舎なので、みんな買い物だけでなく、ゆっくりとそこで時間を過ごすためにやってきている感じです。できるだけ、留学生たちも連れていくのですが、必ず気に入ってくれるマーケットです。

なぜ、僕たち夫婦がマーケットが好きかというと、地消地産ということで、環境への負荷が少ないということと、新鮮でオーガニックなものが手に入るということに加えて、小さなお店で頑張っている人たちを見に行ったり、お話をしたりするのが楽しいからです。東京の高級スーパーマーケットでは味わえない、素敵な時間を過ごすことができます。せっかく自分の大切なお金を使うのだったら、応援したくなる人たちに使いたいですよね。

このWittaのマーケットでは、応援したい店がいくつもあって、パン屋さんとか、かつてうちの会社のお客様で永住権を獲得した方がやっている指圧のお店だったり、日本人がやっているお味噌屋さんだったり、日本人が少ないサンシャインコーストで頑張ってる日本人の方達にも会うことができます。もちろん、オーストラリアの田舎の人々たちの作ったジャムやレリッシュなども最高です。

でも、一番応援したくなったのは、この子たち。ニワトリを1ドルで抱かせてくれるビジネスをしていました。サインも手作りで可愛いし、でもちゃんとルールも書いてあって、しっかりと経営?されています。僕の奥さんが1ドル払って体験していました。1ドルで、絶対に幸せな時間を得られるというのは、かなり高い投資対効果が約束されているビジネスですよね。子どもたち、将来が楽しみです。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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