
なぜ、僕たち夫婦がマーケットが好きかというと、地消地産ということで、環境への負荷が少ないということと、新鮮でオーガニックなものが手に入るということに加えて、小さなお店で頑張っている人たちを見に行ったり、お話をしたりするのが楽しいからです。東京の高級スーパーマーケットでは味わえない、素敵な時間を過ごすことができます。せっかく自分の大切なお金を使うのだったら、応援したくなる人たちに使いたいですよね。

このWittaのマーケットでは、応援したい店がいくつもあって、パン屋さんとか、かつてうちの会社のお客様で永住権を獲得した方がやっている指圧のお店だったり、日本人がやっているお味噌屋さんだったり、日本人が少ないサンシャインコーストで頑張ってる日本人の方達にも会うことができます。もちろん、オーストラリアの田舎の人々たちの作ったジャムやレリッシュなども最高です。


でも、一番応援したくなったのは、この子たち。ニワトリを1ドルで抱かせてくれるビジネスをしていました。サインも手作りで可愛いし、でもちゃんとルールも書いてあって、しっかりと経営?されています。僕の奥さんが1ドル払って体験していました。1ドルで、絶対に幸せな時間を得られるというのは、かなり高い投資対効果が約束されているビジネスですよね。子どもたち、将来が楽しみです。


