
私にとっても、この業界に入ったのが6年前だったので、最悪の時期に参入して、空白の5年を過ごして、やっと少しいい時代になってきたという感慨深い思いがあります。最悪の時期にスタートしたからこそ、過去の栄光も知らず、このビジネスの本質とは何かとか、留学エージェントの存在意義って何かなどをとことん考える事が出来、会社が強く成長できたのだと思います。会社を経営するのは、時代的に向かい風の時からスタートする方が事業のコアを確立する以外戦略が無いので、長期的に考えれば良かったのかもしれません。逆にこれからのほうが、競争も激しくなるでしょうし、そうなればさらに自分たちの存在意義やサービスの質を研ぎすましていく必要があると思います。
留学生にとっても、業界関係者にとっても、そして私にとっても新たな時代のきっかけになるかもしれない5年ぶりのオーストラリア留学フェア、12日に時間を作ってぜひ覗いてみてください。私も会場でふらふらしているので、遠慮なく声をかけてください。