一生に一度のチャンスだから、いろいろな街に住んでみよう!

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オーストラリアはあまりにも広い(面積は日本の20倍)ので、オーストラリアに暮らしている人でも他の都市に旅をしたことが無い人が数多くいらっしゃいます。私たちの会社は現在5都市(ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース)にオフィスがあるので、これらの街に出張する機会が多いのですが、どの街にも特徴があり、出来ることなら住んでみたり、長期滞在してみたいと思うくらい魅力的です。

きっとどの街でも本当に「住めば都」で楽しめるのがオーストラリアの都市だと思います。仕事の都合や長期で学校に通学する人はともかく、ワーキングホリデーの若者で、他の街に住める余裕と機会があるのであれば、出来るだけ多くの街で暮らしてみてほしいというのが私のアドバイスです。そのためにも英語を最初の数ヶ月で上達させて新しい街での出会いに備えてもらいたいのです。

ひとつの場所に慣れてしまうと、確かに友だちも増えたり、楽に生活も出来るのでそこから抜け出すのに勇気や覚悟がいるのですが、皆さんのギャップイヤーの目的は、様々な人々と出会い、様々な経験をして自分を成長させることにあったかと思います。それが、どうしても人間は落ち着きたくなるというか、安定を求める傾向にあるので、ひとつの都市で生活が安定すると動こうとしないのです。迷ったら、旅立ちましょう。きっと次の街にも素敵な出会いがあるはずです。

 
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在はサンシャインコーストに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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