僕がワーホリだったら

僕がもし25歳で、オーストラリアでワーキングホリデーをやろうとしたら、どんな計画を立てるのだろう?という空想をすることがあります。その時に絶対に欠かせないアイテムが車です。ですから、きっとその分のお金はちゃんと準備してからワーホリ生活を始めると思います。

Untitled

最初の街で語学学校に3ヶ月ほど通い、死ぬほど英語を勉強して、準備が出来たと感じたら、車を買います。オーストラリアの中古車は信じられないくらい値段が高いのですが、価値が下がりにくいので、売る時も高く売れる事を考えて、間違いなく壊れにくい日本車を買うでしょう。

僕のワーホリの目的は、世界中に友だちを作るとか、楽しい時間を過ごすことではなく、自分との対話のような暗ーい目的だと思います。たぶん、ワーホリを考えるキッカケは、恋に破れるとか仕事に行き詰まるとかネガティブなことでしょうから(僕の場合)、癒しを求めてとかではなく、徹底的なアウエイの地で、自分を鍛えるという体育会的な発想になっていると思います。

そうなると、都会のカフェで働くなどの華やかなものではなく、WWOOFなどで探した、小規模でもこだわりを持って有機農業をしている農家の住み込みの手伝いなどを探しながら、オーストラリアの大地をドライブしていくと思います。そこで出会った意識の高い農家のお父さんたちと環境問題や、国などに頼らない生き方についてじっくり話をしたり、この頑固なオヤジになぜこんな可愛い奥さんがいるのかという、男の魅力についても学んでしまいます。

そんな日々を日記に残し、あるいはブログに書きながら、空いている時間は本を読み、同じように旅をしている違う国から来た若者たちと議論をしながら、何かしなくちゃという焦りも無く、タフになって日本に戻り、新しい仕事や、車1台に入るモノだけで満足出来る新しい生活をスタートさせることでしょう。

 
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在は南オーストラリア州のアデレードに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です