人生を変えてくれる人

誰も自分だけの力で生きている人はいないし、自分だけの力で成功した人もいません。どんな人の人生にも、支えてくれた恩人とも呼べる人がいるはずです。
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僕にとっての恩人の一人のLarryさんと10年ぶりくらいに、オーストラリアでお会いする事ができました。彼は25年前に、僕がアメリカに留学するのを受け入れてくれた当時はマサチューセッツ州立大学ビジネススクールのマーケティングの教授。その留学が無ければ、僕は今のような仕事もしていなかったし、海外で暮らすという選択肢を思い浮かべる事も無かったと思います。まさに人生の恩人の一人です。

現在は引退され、アリゾナ州のセドナに住まわれているのですが、シドニー近郊のAvoca Beachに住む友人に会いに来られていたので、僕もゴールドコーストから800キロの道のりをドライブして夕食を一緒にしてきました。1970年からアメリカ人のマーケティングの教授として何度かオーストラリアは訪れていて、オーストラリアが田舎の国から大きく変化していったお話や、引退されてからスタートした新しいコーチングのビジネス(趣味?)などのお話も伺えて、いつものように新しい刺激を得る事ができました。

今の時代は、ソーシャルネットワークを通じて、どんどん友だちが増えていき、それはそれで満足を与えてくれますが、その友だちづきあいに多くの時間を割かなくてはいけない時代です。ただ、人生を変えてくれるのは、ほんの数人の尊敬できる人たちだということを若者の皆さんは知っておいた方がいいと思います。そんな人たちに出会えるかどうか、そのためにはチャレンジを続けていくしかないのです。
衛藤 伸彦
オーストラリア留学センターの代表をしています衛藤伸彦(えとう のぶひこ)です。 現在は南オーストラリア州のアデレードに住んでいますが、全豪6都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、アデレード、ゴールドコースト)にある支店や全豪の学校や大学、東京支店などを出張しながら、若者たちが自分らしい人生を送るためのアドバイスやセミナーを開催しています。

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