いよいよ、サンシャインコーストに戻るまでに1ヶ月を切ったので、先週から不動産賃貸サイトを眺めだし、検索してあたりをつけて、いくつか連絡する候補のリストを作っていたら、先週の金曜日にいきなり、その前のアパートの管理人さんからメールがきて、急に一つの部屋が空くことになり、まだ誰にも話してないので、もしまだ家を探していて、興味があるならすぐに返信して、というものでした。もちろん、興味があるので、現地にはいけないけど写真ある?と返信し、写真を数枚送ってもらって、すぐに保証金を送金して、その部屋を確保してもらいました。
数日はかかるだろうと思っていた家探しが、わずか1日もかからずに、それも納得する家を確保できました。これは、僕たちが前に住んでいた時に、いつもにこやかに挨拶したり、部屋をとても綺麗に使っていたり、退出する時もしっかりと掃除などをしたので、管理人さんとしては、僕たちに貸せば安全だと思ったのだと思います。他の人に話す前に、僕にメールしてくれたのは、本当にラッキーだったし、他の人から言わせれば不公平な話です。
ただ、世の中は、このように不公平です。そして、不公平の恩恵にあずかるためには、権力者になってどこかの政治家みたいにずるい取引を実現させるか、「いい人」でいて親切なオファーを受け取るかなのです。もちろん僕は権力者よりもいい人の道を選んでいきたいと思います。