悪い連鎖を切るために

日本社会の一つの問題は、一度悪いサイクルに入ってしまうとなかなか抜け出せないことでしょう。

親の貧困は子どもの教育の機会損失につながるし、虐待はまた次の世代の虐待につながっていくし、キャリアのスタートでつまづいて非正規雇用に甘んじると、正規雇用になるハードルをなかなか超えることはできません。悪い連鎖の中で生きている人たちは、その中の世界でしかチャンスを得ることができず、つまりはいつまでたっても抜け出すことができず、最後にはあきらめてしまうのです。


これとは反対に、いい世界に入った人たちは、その既得権益を守るために努力して、その世界にとどまり、その世界の人々のネットワークで世の中がまわるように組み立てていくのです。

つまり、格差社会というのは悪い連鎖の中で生きる人たちと、いい連鎖の中で生きる人たちの間で、普通にしていると自然と起きてしまう現象なのだと思います。ですから、社会としてこの問題は行政が取り組まなくてはいけないことに間違いはないのですが、一人一人の個人がその解決を待っている時間はありません。

悪い連鎖の中にいる人は、その連鎖を断ち切らなくてはいけないし、そのためにキャリアや人間関係も含めて、自分の住んでいる世界をリセットする必要があります。留学は、そのリセットのきっかけになるかもしれません。でも、そのためには、お金も含めて準備やしっかりと覚悟をもってから来てください。1年間で修了するGraduate Diplomaなどの資格を取るだけで、企業からの評価も違うし、経験も積めるし、自信を持ってキャリアの立て直しにつながっていくと思います。簡単ではないことは重々わかっていますが、その後の人生が大きく変わっていくので、30歳までにはなんとかすべき問題なんだと思います。

ビジネスセンスを磨く習慣

仕事って、自分の作りたいものだけを作って、それが売れている芸術家でもない限り、必ずお客様というものを意識していなくてはいけません。お客様に価値を提供することで、お金をもらうことが、ほとんどの仕事だからです。そして、その価値とは、お客様の何かしらの問題を解決するものです。街角のカフェだって、美味しいコーヒーを飲んでリフレッシュしたいとか、ゆっくり考え事をしたいなどのお客様の問題を解決しています。


ビジネスセンスって、つまりは、そのような問題発見能力と、その解決能力なんだと思います。そして、僕は問題発見の能力の方が、大切だと思っています。問題がわかれば、解決法は想像がつきやすいからです。

そして、そのビジネスセンスはトレーニング可能です。まずは、困っている人がいたら、助けてあげればいいのです。不思議なのですが、世の中には、困っている人に気づかないという人がたくさんいます。あるいは、面倒だから気付こうとしないのかもしれません。そんなマインドセットは、どんどんビジネスセンスを劣化させていきます。

まだ、社会に出ていない大学生や高校生の人たちは、とにかく、困っている人がいたら、助けてみてください。両手に荷物を持っている老人がいたら、エレベーターのボタンを押してあげましょう。道に迷っていそうな外国人がいたら、声をかけてみましょう。

あるいは、ふと見かけた人とか出会った人が、どんな問題を抱えているか想像してみるのは、面白いトレーニングです。昔、東京に住んでいた時には、電車に乗っている人を観察して、この人が買いたいものってなんなんだろうって想像するゲームをしていました。服装とか髪型とか持っている電話の機種などで、その人の生活って、けっこう想像できたりします。その人が買いそうな商品やサービスを考えてみると、あっという間に時間は過ぎていくし、退屈な電車の中でもビジネスのトレーニングになりますよ。

学部は世の中を見るためのフィルター

今月は高校生3年生からのオーストラリアの大学への出願が増え始める月ですが、大学での学部選びは、悩んでしまう問題です。自分はこれを学びたいと思っても、親とか周りの人が、それではつぶしが効かないとか、就職で苦労するかもしれないからとか言って、若者たちの心を悩ませます。


でも、他の人がなんと言おうと、自分が学びたい勉強をしてください。

大学で学ぶことって、社会に出る前の、自分づくりの集大成みたいなものです。(もちろん、一生勉強しなくてはいけないので、それ以降学ぶ必要がないということではありません。)自分の興味に従って、深く勉強したことをベースにして社会で自立をしていかなくてはいけないのです。

僕は大学時代には人間とか社会とかに興味があったので、文学部の行動科学科という学部で勉強をしました。あまりつぶしが効かない感じの学問です。はっきり言って、ビジネスというものが何かさえ分からずに社会に出ましたが、今は会社の経営者として、楽しく生きています。そして、僕の経営者としての成功要因は、ビジネスについて詳しいからではなく、人間について今でも興味があり、人はどうして働くのだろうとか、人はなぜこちらを選択するのだろうかということを、少しだけ競合の経営者よりも分かっているからだと思っています。つまり、僕は社会やビジネスを行動科学科というフィルターを通して今でも見ている気がするのです。

ITを学んだのであれば、ITというフィルターで社会を見ていく。環境保護を学んだら、環境というフィルターで社会を見ていく。でも、フィルターの先には人間たちや様々なビジネスや最新の技術など社会のありとあらゆることが混沌としてあるわけで、それを全部きれいに理解することは、不可能に近いので、自分なりのフィルターが必要になるのだと思います。

どのフィルターを選んだからと言って、それで成功の確率は変わらないと思います。大切なことは、そのフィルター越しに見えている社会の中に、なんとしても直したくなることや、良くしたくなることを発見して、自分の大切な時間をその解決のために使うことなのです。

留学は機が熟したときに

留学に行くべきタイミングって、その人によって随分と違う感じがします。高校留学など、早く留学した方がいいとか、社会に出てからの方がいいなど、様々な意見がありますが、大切なのは、留学する本人が、今がそのタイミングだという強い意志を持っているかだと思います。その意志が、留学生活の充実やその後の人生の成功につながってくるのです。


例えば、大学生の休学留学でいえば、留学に行くと就活に有利になるらしいので、、みたいな理由ではなかなか人生を変えるような経験はできない可能性が高いです。それに対して、日本の大学に通い出して芽生えた、新しい興味のある分野をなんとしても世界で学びたいという若者には素晴らしい経験が待っています。

周りの人が留学してるからとか、一度社会に出ると将来留学には行けそうにないからとか、そんな理由ではなく、「機が熟しているのか」をしっかりと考えてみてください。僕は社会人になるまで、海外に出たこともない、貧乏な若者でしたが、働き出して5年目くらいに、ビジネスマンとして世界のステージに行くには英語でビジネスを学ぶしかないという強い思いみたいなものが生まれました。今の若者たちに比べると随分と遅いのですが、その時が僕の機が熟した時だったのだと思います。

ですから、焦る必要はないです。でも、機が熟した時に経済的な理由で留学を断念しないように、お金は大切に貯めておいてくださいね。貯金はたとえ留学に行かなくなっても、将来役に立つと思いますよ。

不安をコントロールするための留学

この将来が見えない環境の中で、世の中の人々を大きく2つに分けると、不安な人たちとそんなに不安ではない人たちに分けることができるかもしれません。不安にさいなまれると、精神的にも弱くなるし、そうなれば健康にも影響が出てきます。また、お金を持ってるからと言って不安じゃないというわけでもなく、生活や気持ちをコントロールできているかの方が大切な気がします。

となると、不安をコントロールする技術が、いい人生を過ごすためには必要条件と言えるかもしれません。多くの宗教がそのような技術を伝えることで信者を増やしてきたわけですが、僕は「信じれば救われます!」みたいに言われても、「はあ?」って感じだし、いちおう留学教?の伝道師なので、オーストラリアに留学することで、不安をコントロールために役立つことを書いておきます。


まずは、シンプルで貧乏な生活に慣れることができます。オーストラリアにいる多くの留学生たちは毎月1200ドルから1500ドルくらいで生活しています。日本円で10万円から12万円です。みんな、そんな感じで生きているので、楽しみ方は安い食材を買ってきてバーベキューです。それで十分幸せなら、将来、たとえ仕事がうまくいかない時でも、最低限のお金で楽しく生活するイメージを持つことができます。シェアハウスで生活する経験も、将来、人の家に転がり込まなくてはいけない事態になった時に役に立つかもしれません。

次に人の目を気にしなくなります。世界からやってくる留学生たちは、ほとんど人の目なんて気にしていません。自分の価値観で生きています。そのマインドセットって不安になることを防いでくれます。日本人は親がどう思うかとか友だちと差がつくのが嫌だとか、ダメなやつだと思われるのが嫌だとか、世界の若者たちからすると、けっこうどうでもいいことで不安になりますが、それがかなり払拭されると思います。だって、授業では恥をかくことの方が多いのですから。怖いもの知らずになっていきます。

もう一つは、純粋に能力が高まるということです。少なくとも英語でコミュニケーションすることは出来るようになります。大学生たちは、それに加えて専門性のある勉強で鍛えられ、知識が増えます。就活で不安になるのは、自分にはたいした能力がないのではと思う時ですが、オーストラリアの大学で学んだ勉強を整理してみると、社会で使える能力が高まっていることに気づくはずです。その能力に自信を持って、不安を吹き飛ばしてください。

不安をコントロールするのは学ぶことができる技術です。頼れる親や友人がいない海外でその技術を訓練していくことができるのは、留学の大きなメリットだと思いますよ。

焦らないこと

これだけ長く国境が閉まっていると、そろそろ待ち切れない人たちが出てきています。大学生で就活の前になんとか留学をして、英語力や海外経験について履歴書に書きたいと考えている人たちや、ワーキングホリデービザの申請はしたものの、ビザの期限が近づいている方から、どうすればいいかという問い合わせも増えてきています。

そして、自転車操業で食いつないでいる留学エージェントたちは、少しでも早く申し込むとお得だと甘い言葉で営業をしています。また、いくつかの語学学校は信じられないくらいの安い価格をオファーして、少しでも資金を獲得しようとして躍起になっています。


でも、焦らないことです。

今のオーストラリアの政府の発言を聞いていると、大学生などの留学生たちが入国できるのは年明けくらいから、語学学校の留学生やワーキングホリデーの人たちが入国できるのは、その数ヶ月後でワクチンができてから、と考えるのが妥当なところです。

ですから、来年から大学や大学院に通いたい高校生や大学生は、今が情報収集や出願をどこの大学にするかを考えるには大切な時期ですが、語学留学やワーホリの人たちは、国境がいつ頃からどのように開いていくのかを確認してからでも遅くはありません。焦らずに、セミナーなどに参加して情報収集をしたり、自分でできる英語の勉強を地道に続けていってください。今は、何かを決める必要は全くありません。

また、休学を考えていた大学生の方々は、今年に渡航することは不可能なので、スケジュールを変えるか、大学卒業後に1年間の大学院留学を考えてみることをお勧めします。企業の新卒採用もこれから2年くらいは低調で厳しい状況が続くでしょうから、1年間あるいは2年間、ビジネスやマーケティングを大学院で学ぶことは就活を成功させるためにも、いい選択だと思います。休学できない!と焦る必要はなく、違う可能性を考えてみてください。

悩む必要がないことは悩まない、悩むタイミングでないものは悩まない、そんなマインドセットでいることの大切さを、中小企業の社長として10年間苦労をしていると自然と学ぶことができました。先が見えない時代がしばらく続くでしょうが、今やるべきことに集中して、落ち着いて有意義な時間を過ごしてくださいね。

目的と準備

僕たちの会社は、年間1500人くらいの留学生のお手伝いをしていますが、(さすがに今年は3分の1くらいになるでしょうが。。)お問い合わせいただく方はその3倍くらいいらっしゃるので、4000人とか5000人の方からの問い合わせ内容を、僕は見て、各担当に振り分けています。

そんな毎日を続けていると、問い合わせを読んだだけで、この人は留学で成功する人かどうかというのがなんとなく分かります。あるいは、問い合わせはしたけど、留学には来ないんだろうなあという人も分かります。今日は、そんな話をしたいと思います。


成功する人とそうでない人の最初の違いは、留学の目的を明確に持っているかどうかです。

この学問を世界中の人たちと学びたい、この資格を取得したい、ビジネスで使える英語力をつけたい、オーストラリアの会社で働いてみたい、などの目的や方向性がしっかりとしている人には、具体的な回答もできるし、その後のやりとりも目標に向かってシンプルに進みます。最近の高校生たちからの問い合わせは、このような目的がしっかりしたものが増えているので、僕は日本の将来が少し楽しみです。(でも、そもそも、海外の大学に進学しようと考える高校生は優秀なんだと思いますが。)

もうひとつの違いは、英語の準備をしているかどうか。

私たちの会社への問い合わせフォームには、現在の英語力のレベルを任意で記入してもらう場所があるのですが、そこに何も記入していない人は、留学に来ない可能性が高いのかなと判断しています。日本人は今でも謙虚な人が多いので、自分の英語レベルを低く申告する人も多いのですが、それでも留学を考える前に、英語力について自己評価を持っているかって、準備をしているかのバロメータになるのです。

目的と準備、留学じゃなくても、人生に成功したり、幸せになるには、大切なことだと思いますが、今のこの不安定な時期だからこそ、じっくりと考えることが、これからの人生を安定させるために必要だと思います。安定した人生を望む人がこれからはさらに増えると思いますが、それって、公務員になることではなく、ちゃんと考えて準備できる人になることだと思いますよ。

日本からでも大学見学

毎年、日本の夏休みの時期、こちらは冬の時期に、オーストラリアの各大学のオープンキャンパスが開催されます。オーストラリアの高校3年生たち(こちらではYear 12と言います。)が友だち同士、あるいは親御さん連れで、オープンキャンパス(こちらではOpen Dayと呼ばれています)に参加して、志望校を決めて、各州の統一テストで目標のスコアを取るためにラストスパートを始める時期なのです。


ちょうど、7月8月は日本は夏休みの時期ということもあり、毎年何人かの高校生たちがオーストラリアの大学見学を兼ねてオープンキャンパスに参加していたのですが、今年はそういうわけにはいきません。なんでもオンラインに変わっていく世の中ですから、オープンキャンパスもオンラインで開催する大学がほとんどです。


僕が住んでいるサンシャインコースト大学も、この日曜日にオンラインオープンデーを開催します。日本の高校生や大学生の皆さんは、オーストラリアに行かなくても、オーストラリアの大学のキャンパスの様子や授業の様子を体験することができるので、ぜひ、気軽に覗いてみてください。もしかしたら、このちょっとした興味が、みなさんの人生を変えることになるかもしれません。

登録はこちらから。そして、サンシャインコーストと日本には1時間の時差があるので(日本が1時間遅い)、オンラインレクチャーなどの開始時刻は気をつけてくださいね。

他の大学のオープンデー情報はこちらのページで随時更新しています。

理由を知っても何も生まれない

〇〇ビジネスとか〇〇経済とか昔ながらのビジネス誌のサイトを読むと、「日本がいけてない理由」とか、「〇〇が再生するための条件」みたいなタイトルが並んでいます。懐かしい昭和の時代にいらした、会社のデスクで新聞読んでるおじさんたちには、読まれてるかもしれないけど、今の30代40代も読んでいるとしたら、、、将来はあまり明るくないですね。

なぜなら原因や理由を分析するのは、そんなに難しいことではないし、それを確認しあっているだけなら、世の中は何も変わらないからです。

日本の政治がなぜいけてないのかを、社会科で政治について学んだ小学校6年生に聞いてみても、それなりの分析と答えを出すと思います。大人がやらなくてはいけないことは、その分析に基づいて対策を計画し実行することで、それはリスクや苦労が伴うわけです。ですから、ビジネス誌を読んで評論家になっても、それは小学校6年生と同じレベルです。


これからの時代、ポストコロナの時代は壮大なビジョンを持って10年計画で何かを進めていく時代ではないと思います。10年間何事もなく平和な時代が続くとは誰も思っていないからです。これからは、もっと小さな発明や、小さな改善を積み重ねていくうちに、何か大きなものが生み出されていくのだと思います。

ですから、若者たちはビジネス情報の消費活動なんて放っておいて、何か小さくてもいいので生み出すことに時間を使いましょう。ブログに文章を書いたら100円で買ってくれる人もいるかもしれないし、他のyoutuberとは違ったアプローチで映像を作ることもできるし、アート作品を販売することもできるし、何かセミナーを開発することだって、いいのです。

何も生み出すことができない人は、これからの時代、必ず苦労します。でも、自分に何か生み出す能力があるとは思えないという人も、数多くいると思います。でも、人はそれぞれ他の人とは違った何かを持っていたり、こだわっていたりします。最初はそれについて、発信してみたらどうでしょう。今回のブログを書くきっかけになったのは、60歳になったら「死ぬまで一球入魂」みたいなタイトルのサイトを作って、シニアテニス愛好者たちにメッセージを送るのはどうかなと思ったからでした。この年齢でこんなにテニスにハマっている人は多くはないでしょうが、きっと楽しいコミュニティができる気がします。

消費するにはお金が必要ですが、何かを生み出すにはお金は入りません。この週末から、何かを始めてみるのは、どうでしょう。

出会いがたいせつ

自粛生活を経験してみて感じることは、僕には友だちってそんなに多くないなあ、ということ。ましてや、僕のように田舎に住んでると、日常的に話すのは奥さんとテニス友達の合計5人にも満たない人たちで、あとは会社のメンバーだけという、なんともシンプルな生活です。

それでも、十分に幸せなので、僕にとって、友人の多さと幸せには相関関係は無さそうです。だいたい、不幸やストレスの多くは人間関係によってもたらされ、それも自分で選べない集団の中で起こります。学校のクラスであったり、会社の上司であったり、マンションの隣の人だったりするわけです。


それなら、何かを選択するときに、その集団と自分の相性のようなものについて、想像を巡らすことはとても大切な戦略ではないでしょうか?例えば、語学留学のための学校選びで、真面目な留学生が多い学校と、不真面目な(とはなかなか書けないので、楽しみを優先している)留学生が多い学校と、どちらを選ぶかなどは、よく起こる問題です。うちの営業方針は、ちゃんと説明しても真面目さよりもゆるい学校を望む(そして、そのような学校は値段が安い)お客様に対しては、積極的に営業することもなく、他の留学会社で申し込まれても、あまり気にしません。やはり、できるだけ素敵な友だちができる環境で勉強してほしいからです。

また、大学選びも、頭のいい友人たちから知的な刺激を受けたり議論をしたかったら、クイーンズランド大学などのトップ大学に行けばいいし、素朴で優しい友だちたちと時間を過ごしたければ、地方国立大学みたいな雰囲気のウーロンゴン大学とかサンシャインコースト大学などを選ぶ方がいいと思ってカウンセリングをしています。いい友人たちと出会うと、成績もよくなっていくというのが、経験上見えてきたし、いい成績をとって、自信を持って卒業することは、その若者にとって大きな財産になるのだと思います。

よく、「自分に合った学校を探したい」という問い合わせを受けますが、それって、「自分に合った人々が学ぶ学校を探す」と翻訳してもいいのではないかと思っています。